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鉄道・バイクで旅をしたことが主な記事です。 いつかは、亜細亜(M党の政治屋が、大好きな特亜3国を除く)を回りたいです。 航空機だけは、なるべく使いたくありません。
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久しぶりの休みの日の晴天。
これは、バイクに乗って出かけなければ勿体ない。

バイク屋さんに預けてあったバイクを引き取り、終わっている桜の花を見に行きました。



まずは、又兵衛桜。

本当に花が終わってた。しかし、新緑も良い。

 









道の駅大宇陀に寄って、トイレ。

そしてレストランに行ったが、開店前。
写真には写っていない、地元の農産物販売所も見てみた。
人と自然が作る農産物。絶対に美味しくないわけがない。



 
このあと、国道166号線を走って、高見トンネルを通過。ループ橋の手前の駐車場に停車。
良い写真が撮れそうになかったので、自分のお気に入りの桜が撮れる場所に行こうかと思った。あれは、今年も美しいだろう・・・。(色彩は、)絶対に吉野の桜には負けんぞ!

じゃあ、あの場所に行こうかな。と思ってカメラを収納しようと思ったら、右から立ちゴケ。

 


「C社カメラは、異常なし。」
「右腕上部、破損?!」



 
それって、3年前と一緒じゃないか。
まあ、自分が怪我をしたかもしれんが、自分のバイクと家まで走ることが出来るのに感謝。


何せ自分の目標は、2005年の鹿児島バイク旅から、

「何があっても自分のバイクや車は、乗って連れて帰る。絶対に・・・!」
と決めています。
(魂のない機械に魂を求める自分は、他人には変かもな。別れる自家用車(四輪・二輪・原付)に対して、芋焼酎を掛けて見送りしました。)
乗ったのは、薩摩人の血が流れる自分(と家族)だからなぁ・・・。







思ったように動かない右腕で、バイクに乗って、思い出した。

 
「バイクの操舵は、ハンドルだけじゃなく、体重移動もすること!」

 
あはは、そうなんだな。そうだったんだ。一緒の職場で働いていたI先輩よ。
あの真珠道の試練は、これだったのか・・・。

なるべく交通量の少ない道を選択。






伊勢奥津駅に到着。

 
sIMG_0010.jpg
 
ちょうど、JR代行バスが出発した。
列車が早く復活してくれたらなぁ・・・。カップ酒を片手に桜や紅葉が楽しめるのに!
(その時は、昭和の雰囲気が味わえる「キハ40系」に乗れたら嬉しいなぁ。)


激痛をたまに発する右肩は気にしないようにすると、腹が減ってきた。
ヨシ!温泉じゃ!

”道の駅 御杖”に到着。

 
sIMG_0014.jpg
温泉に入ろうとおもったが、服が脱げない。
昼飯だけ食って、去ろう。

レストランで、「鹿肉フライ」と「大和ポークカツ丼」を頼んだ。

 
sIMG_0012.jpg        sIMG_0013.jpg

味が良くてビア~プリーズ!って言いたかったが、バイク旅の最中。
飲めませんね。絶対に・・・。


 
一旦帰って、病院に逝く。
レントゲンを撮って、診断結果は・・・。
「骨は無事です。」

筋がダメになっていないか?と思ったら、1週間分の「痛み止め」と「胃薬」を処方してくれた。1週間後に来て下さいとのこと。



 

行きつけのバイク屋さんで、XR400mの処置をして貰った。

次に何時乗るか解らんが、良い状態のバイクに乗りたいという、自分の願望です。



此処のバイク屋さんは、自分の過去に行っていた車屋さんと同じように、親しみやすくて何時も良いです。何か「俺もバイクも無事に帰ってきたぞ!」って、言いたくなる場所であります。

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楽しみにしていた、舞鶴へのバイク旅行は取り止め。
あの昭和を感じさせてくれる自販機が目的地でした。

「来た!」「見た!」「喰った!」
 
って、ブログに書いて報告したかったが・・・。残念です。

しかし、次は泊まりで舞鶴に行こうと思います。
居酒屋で「肉ジャガ」を食べたいし、旧海軍の雰囲気も味わって見たい。

 
IMG_0854x.jpg
(過去、なるべく鹿児島の食材に拘って、鹿児島で祖母に作った肉ジャガです。)



 
でも、旧海軍繋がりで呉も行きたくなりました。
大和ミュージアムに行きたいなぁ。その地の「肉ジャガ」を食べたいな。

帰路も全て(フェリー時刻)確認済み。
ただ休暇が取れるかが、問題なのですが・・・。

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こんばんは
最近、一人旅に行っていないので、旅行の計画をしてみました。

1番目の目標は、ボランティアに参加した南相馬市の「相馬野馬追」を見ること。
あの勇者達の顔も見ることが出来たらなぁ~。
IMG_0013EGZ.jpg









2番目の目標は、前ブログでお世話になった、長野県飯田市にある「松川ダム」
 
一番の楽しみは、ここの管理所に飼ってある犬に再会できるのかが、本当の楽しみなのです。初めて此処に来たときに仲良くなったが、1年開けてここに来たときに、憶えていたのか頻りに尻尾を振って私を迎えてくれたのです。
以前の集結日に会わせて、単独旅をするつもりです。使う宿も、すでに決めています。




3番目は舞鶴。
自販機の「うどん・そば」を楽しむ。
だらけた平成ではなく、昭和の雰囲気や時代を味わいたい。
舞鶴で、赤レンガ倉庫や引き上げ桟橋を以前のバイク旅で見た自分としては、「歴史の重い場所」と見ていました。(でも、此処の肉ジャガは食べたいな。)






しかし、四国や北海道は全く行ったことがない。
鉄道でも良いから、是非行ってみたいと思う。でも、飛行機には絶対に乗りたくない。




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昭和時代のモノが、次々と消えて無くなっていく。


古き良き時代の夜汽車。
20120207d.JPG   20110212kitaguniss.jpg
もう乗ることが出来ないかと思うと寂しい。




バイク旅の途中や帰りによく寄った、名阪国道”五月橋SA”のレストラン
20120310.jpg 20120310b.jpg 20120310c.jpg

飯も大盛りに出来て、腹一杯食べることが出来た。
店内に貼っている格言やレストランの唄の歌詞も良かったなぁ。
ご年配の支配人さんが冷水の入ったポットを持って歩き、お客さんに声を掛けて回っていたことが懐かしい。






 
現役の昭和時代のモノ
つい最近、両親を連れて宮島へ旅行(自分のバイク旅の罪滅ぼし)に行きましたが、広島を走る電車って、本当にいいな。
 
路面電車は、昔の大市交や京市交の車両も現役で走っている。新型列車に飲まれそうになりながら・・・。
 

20120328a.jpg




JR広島駅では、懐かしい車両の形を見ることが出来る。
 
20120328f.jpg 


 20120329k.jpg
115系か113系か知らんが、懐かしい列車に乗せてもらった。湖西線・東海道本線・阪和線・山陰線でお世話になった車両ですが、窓が昔のまま。噂に聞いた「國鐵廣嶌」か…。


で、今年のバイク旅行のテーマが決まりました。

 
「古き良き時代を訪ねよう。」

 
と思ったが、今までと変わりませんね・・・。


 
じゃあ、
 
「バイクに乗ってで掛けても、無事故・無災害で必ずバイクを家まで連れて帰ろう!」
 
だな。


 

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友人がロビーに降りてくるのを、震災当時の宿周辺の写真を見ながら待つ。
(自分の額の高さまで、海水に浸かったようだ。植え込みの植物に元気がない理由が分かった。)

宿を9時半頃に出発。

電柱や建物に、津波被害の跡が残っている。
20120209a.jpg

イオンで買い物。といっても土産だけ。
総菜コーナーを見ても目新しいものはなかった。


買い物終了後、回り道をして仙台フェリーターミナルへ。

未だに震災津波の傷跡が多く残る。壊れた家屋やひん曲がったタンクローリーがまだある。
しかし貨物用の線路は、新しいバラスと新しい線路が引かれて復旧していた。
(撮りたい気分じゃなかったので、写真はありません)

自分が昨年にバイクで通ったときは、砂に埋もれていた。
人間の生活を支えるのって、物流が大切ですから復旧していて嬉しい気分になった。 農業こそ基本という考え方は、今も全く変わりませんがね。



仙台フェリーターミナルに到着。
津波の高さを知らせる看板があった。
20120209b.jpg
このフェリーターミナルも被災していた。だから7月下旬エレベーターも故障していたのか。でも、此処の港湾施設の早い復旧のおかげで、自分が南相馬市のボランティアに参加出来たのだ。
普通なら嫌がる福島第一原発の30km圏内、生活する人々や其処に行く勇者達にも会うことが出来た。みんな、素晴らしい人たちだった。そんなことを友人に話しても全く無駄だろう。経験しないと分からないものだから・・・。
売店で、美味しそうな漬け物を発見。それを購入してリュックに詰める。

乗船案内があったが、撮りたいモノがあったので友人を先に行かせる。
自分が8月下旬、台風12号接近の為に(仙台~名古屋)が運行中止になったフェリーだ。あの強行帰還(820km)を思い出してしまった。
20120209c.jpg
今回こそ、太平洋フェリー「きそ」を十分に堪能しよう。

乗船口に到着。案内所でお連れの方が、「先に行かれています。」と案内された。
しかし、友人は待っていてくれた。友人よ、ありがとう。
特等船室に入るが・・・。
20120209d.jpg
特等船室って今まで数社フェリーに乗ったが、関西汽船しか乗ったことがない。しかも一人用の洋室だった。でも自分はフェリーに乗っても、船室は寝るときだけに利用するだけで、殆ど外部甲板で潮風を浴びる方が楽しい。じゃあ、船室の等級を下げても良いのじゃないか?今回は、友人との旅。自分一人でこのフェリーなら”S寝台”か”B寝台”だな。
でも今回は、鉄ヲタの友人がフェリーの良さを分かってくれるかな。


外部甲板の方が、船室よりも楽しい。缶ビールを持って、出航を待つ。
20120209f.jpg
あの津浪で打ち上げられたハングル文字入りの貨物船。解体が進んでいるようで、船首部分しか残っていません。
IMG_0034FZ.jpg  →  20120209e.jpg

昨年7月の座礁
貨物船      今年2月の座礁貨物船

あの船にも心が有れば、もう一度祖国に帰りたかったのだろうなぁ。そんな感じがします。熊野付近で座礁した「フェリーありあけ」にも、同じような考え方でした。
  

船が仙台港を出る。
昼飯を食べに友人とレストランへ。カレーはグリーンカレーで初めて食べるモノだった。でも美味かった。


その後、自分は外部甲板へ。
自分の楽しみは、北海道(苫小牧)行と名古屋行の太平洋フェリー同士のすれ違い。
左舷側に陣取って、ひたすら待つ。冷たい潮風だ・・・。
「いしかり」かと思ったら、「きたかみ」だった。
20120209g.jpg
 


昨年8月に東北電力原町火力発電所付近をバイクで走った。
あの付近は、本当に酷かったなぁ。と言う感想しかない。
今年の7月も絶対に行くつもりです。相馬野馬追祭りを是非みたい。自分がお手伝いした場所の復興の姿が見たい。


 
20120209h.jpg
どんどん離れていき、霞の向こうに消え去ってしまった。



日が暮れて、旅行の終わりが近づいているのが分かります。

フェリー旅の楽しみはこれからです。
星々が美しく見えるのはフェリー旅の醍醐味。
オリオン座を撮ってみました。

 
20120209j.jpg
このデジカメは素晴らしい。6秒シャッターで、ブレながらも撮れるとは・・・。


暫くすると月が上がってきたので諦めました。
 
20120209k.jpg
月が出た出た~♪(俺って、完全な昭和人だな・・・。)


 



レストランはバイキングだったので友人とガッツリと喰らい、酒(別途料金)を飲みながら、美味しい酒を楽しみました。

部屋に戻り、TVを見る。(鉄道写真家の話だった。しかし、自分も何処か技術を盗んでやろうとしっかり見ていた。)
その後、デジタルオーディオプレーヤーを聞きながら、寒い外部甲板で街の灯りや灯台の光をビール片手に楽しむ。

眠くなったので大浴場に入ってから、部屋に戻って就寝。


 
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目が覚めると遠州灘だった。浜松付近ということがGPSで分かる。
外部甲板に出ると、吹き飛ばされそうな強(烈)風。
それでも、耐えて日の出を待つ。

 
20120210a.jpg
日の出の一瞬を写真に撮る。
 
20120210b.jpg
雲が立ちこめているが、まあ仕方ない。良い日の出写真が今年中に撮れなかったら、これを年賀状に使おうかなぁ。
後は、朝日を浴びているファンネル(煙突)を撮ってみたりした。

 
20120210c.jpg
朝日を浴びる白い船体は美しい。

部屋に戻り、茶を飲んで再び外部甲板へ。
船は伊勢湾に進入。伊勢湾を目指す貨物船が多数いた。よく衝突事故を起こさないものだと感心した。伊良湖フェリーターミナルから伊勢湾フェリーが出航する時間。ゆっくりしたいが、腹が減っていたので友人と朝食を食べにレストランへ。ガッツリ頂いた。

一度部屋に戻り、下船準備をしてから外部甲板へ。
中部国際空港付近を通っていた。空港ではタキシングをやっている機体があったので、それが飛び立つのを待つ。

 
 




旅客機の離陸。
 
20120210d.jpg
自分は、飛行機が正直言うと苦手だ。JA8119号機の事故をすぐ思い出す。見るのはOK。乗るのはNG!ても、トライスターは良かったな・・・。
まあ、旅行の手段や目的地も人それぞれって事だな。





三重県側の陸地を見ると、津港や青山高原。更に北側を見ると長島の遊園地や雪を被った伊吹山系が見える。

 
20120210e.jpg
10時30分頃、名古屋フェリーターミナルに着岸。
下船し、タクシーで金城埠頭駅へ。
あおなみ線に乗って、名古屋駅。そこで友人と別れる。



名古屋から1時間半ほど掛かって、無事に帰宅。

行きよりも帰ったときが、荷物が重い気がした。
旅行って、そんなモンじゃないかなと自分で納得する。
今まで経験したことのない出来事や初めて知った事も知識として、お持ち帰りしてしまうのだから・・・。

もし行か(け)なかったら、後悔したのだろう。
この旅行は実行できて、本当に良かった。


そして次のバイク旅の目標も、立てることが出来た。

景色、次に行くとき何処まで復興しているのかと思う。
(便利を追い求める関東人民へ。福島県にあった原発のおかげで、便利な生活がおくれたのではないのか?)関東人民の手の平返しが、凄いなぁ・・・。あと、福島県出身者に対する差別。馬鹿じゃないか・・・。何処ぞの内閣にいる党員が、「放射能。移してやろうか。」と言いやがった!
そんな考えがあるなら、今の政府与党は行くなよ。差別を助長させやがって

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今は国内旅行しかしませんが、海外旅行も行ってみたいと思います。
しかし、特亜には絶対に行きたくないですね。
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