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鉄道・バイクで旅をしたことが主な記事です。 いつかは、亜細亜(M党の政治屋が、大好きな特亜3国を除く)を回りたいです。 航空機だけは、なるべく使いたくありません。
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昭和時代のモノが、次々と消えて無くなっていく。


古き良き時代の夜汽車。
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もう乗ることが出来ないかと思うと寂しい。




バイク旅の途中や帰りによく寄った、名阪国道”五月橋SA”のレストラン
20120310.jpg 20120310b.jpg 20120310c.jpg

飯も大盛りに出来て、腹一杯食べることが出来た。
店内に貼っている格言やレストランの唄の歌詞も良かったなぁ。
ご年配の支配人さんが冷水の入ったポットを持って歩き、お客さんに声を掛けて回っていたことが懐かしい。






 
現役の昭和時代のモノ
つい最近、両親を連れて宮島へ旅行(自分のバイク旅の罪滅ぼし)に行きましたが、広島を走る電車って、本当にいいな。
 
路面電車は、昔の大市交や京市交の車両も現役で走っている。新型列車に飲まれそうになりながら・・・。
 

20120328a.jpg




JR広島駅では、懐かしい車両の形を見ることが出来る。
 
20120328f.jpg 


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115系か113系か知らんが、懐かしい列車に乗せてもらった。湖西線・東海道本線・阪和線・山陰線でお世話になった車両ですが、窓が昔のまま。噂に聞いた「國鐵廣嶌」か…。


で、今年のバイク旅行のテーマが決まりました。

 
「古き良き時代を訪ねよう。」

 
と思ったが、今までと変わりませんね・・・。


 
じゃあ、
 
「バイクに乗ってで掛けても、無事故・無災害で必ずバイクを家まで連れて帰ろう!」
 
だな。


 

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友人がロビーに降りてくるのを、震災当時の宿周辺の写真を見ながら待つ。
(自分の額の高さまで、海水に浸かったようだ。植え込みの植物に元気がない理由が分かった。)

宿を9時半頃に出発。

電柱や建物に、津波被害の跡が残っている。
20120209a.jpg

イオンで買い物。といっても土産だけ。
総菜コーナーを見ても目新しいものはなかった。


買い物終了後、回り道をして仙台フェリーターミナルへ。

未だに震災津波の傷跡が多く残る。壊れた家屋やひん曲がったタンクローリーがまだある。
しかし貨物用の線路は、新しいバラスと新しい線路が引かれて復旧していた。
(撮りたい気分じゃなかったので、写真はありません)

自分が昨年にバイクで通ったときは、砂に埋もれていた。
人間の生活を支えるのって、物流が大切ですから復旧していて嬉しい気分になった。 農業こそ基本という考え方は、今も全く変わりませんがね。



仙台フェリーターミナルに到着。
津波の高さを知らせる看板があった。
20120209b.jpg
このフェリーターミナルも被災していた。だから7月下旬エレベーターも故障していたのか。でも、此処の港湾施設の早い復旧のおかげで、自分が南相馬市のボランティアに参加出来たのだ。
普通なら嫌がる福島第一原発の30km圏内、生活する人々や其処に行く勇者達にも会うことが出来た。みんな、素晴らしい人たちだった。そんなことを友人に話しても全く無駄だろう。経験しないと分からないものだから・・・。
売店で、美味しそうな漬け物を発見。それを購入してリュックに詰める。

乗船案内があったが、撮りたいモノがあったので友人を先に行かせる。
自分が8月下旬、台風12号接近の為に(仙台~名古屋)が運行中止になったフェリーだ。あの強行帰還(820km)を思い出してしまった。
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今回こそ、太平洋フェリー「きそ」を十分に堪能しよう。

乗船口に到着。案内所でお連れの方が、「先に行かれています。」と案内された。
しかし、友人は待っていてくれた。友人よ、ありがとう。
特等船室に入るが・・・。
20120209d.jpg
特等船室って今まで数社フェリーに乗ったが、関西汽船しか乗ったことがない。しかも一人用の洋室だった。でも自分はフェリーに乗っても、船室は寝るときだけに利用するだけで、殆ど外部甲板で潮風を浴びる方が楽しい。じゃあ、船室の等級を下げても良いのじゃないか?今回は、友人との旅。自分一人でこのフェリーなら”S寝台”か”B寝台”だな。
でも今回は、鉄ヲタの友人がフェリーの良さを分かってくれるかな。


外部甲板の方が、船室よりも楽しい。缶ビールを持って、出航を待つ。
20120209f.jpg
あの津浪で打ち上げられたハングル文字入りの貨物船。解体が進んでいるようで、船首部分しか残っていません。
IMG_0034FZ.jpg  →  20120209e.jpg

昨年7月の座礁
貨物船      今年2月の座礁貨物船

あの船にも心が有れば、もう一度祖国に帰りたかったのだろうなぁ。そんな感じがします。熊野付近で座礁した「フェリーありあけ」にも、同じような考え方でした。
  

船が仙台港を出る。
昼飯を食べに友人とレストランへ。カレーはグリーンカレーで初めて食べるモノだった。でも美味かった。


その後、自分は外部甲板へ。
自分の楽しみは、北海道(苫小牧)行と名古屋行の太平洋フェリー同士のすれ違い。
左舷側に陣取って、ひたすら待つ。冷たい潮風だ・・・。
「いしかり」かと思ったら、「きたかみ」だった。
20120209g.jpg
 


昨年8月に東北電力原町火力発電所付近をバイクで走った。
あの付近は、本当に酷かったなぁ。と言う感想しかない。
今年の7月も絶対に行くつもりです。相馬野馬追祭りを是非みたい。自分がお手伝いした場所の復興の姿が見たい。


 
20120209h.jpg
どんどん離れていき、霞の向こうに消え去ってしまった。



日が暮れて、旅行の終わりが近づいているのが分かります。

フェリー旅の楽しみはこれからです。
星々が美しく見えるのはフェリー旅の醍醐味。
オリオン座を撮ってみました。

 
20120209j.jpg
このデジカメは素晴らしい。6秒シャッターで、ブレながらも撮れるとは・・・。


暫くすると月が上がってきたので諦めました。
 
20120209k.jpg
月が出た出た~♪(俺って、完全な昭和人だな・・・。)


 



レストランはバイキングだったので友人とガッツリと喰らい、酒(別途料金)を飲みながら、美味しい酒を楽しみました。

部屋に戻り、TVを見る。(鉄道写真家の話だった。しかし、自分も何処か技術を盗んでやろうとしっかり見ていた。)
その後、デジタルオーディオプレーヤーを聞きながら、寒い外部甲板で街の灯りや灯台の光をビール片手に楽しむ。

眠くなったので大浴場に入ってから、部屋に戻って就寝。


 
-----------   -----------

 
目が覚めると遠州灘だった。浜松付近ということがGPSで分かる。
外部甲板に出ると、吹き飛ばされそうな強(烈)風。
それでも、耐えて日の出を待つ。

 
20120210a.jpg
日の出の一瞬を写真に撮る。
 
20120210b.jpg
雲が立ちこめているが、まあ仕方ない。良い日の出写真が今年中に撮れなかったら、これを年賀状に使おうかなぁ。
後は、朝日を浴びているファンネル(煙突)を撮ってみたりした。

 
20120210c.jpg
朝日を浴びる白い船体は美しい。

部屋に戻り、茶を飲んで再び外部甲板へ。
船は伊勢湾に進入。伊勢湾を目指す貨物船が多数いた。よく衝突事故を起こさないものだと感心した。伊良湖フェリーターミナルから伊勢湾フェリーが出航する時間。ゆっくりしたいが、腹が減っていたので友人と朝食を食べにレストランへ。ガッツリ頂いた。

一度部屋に戻り、下船準備をしてから外部甲板へ。
中部国際空港付近を通っていた。空港ではタキシングをやっている機体があったので、それが飛び立つのを待つ。

 
 




旅客機の離陸。
 
20120210d.jpg
自分は、飛行機が正直言うと苦手だ。JA8119号機の事故をすぐ思い出す。見るのはOK。乗るのはNG!ても、トライスターは良かったな・・・。
まあ、旅行の手段や目的地も人それぞれって事だな。





三重県側の陸地を見ると、津港や青山高原。更に北側を見ると長島の遊園地や雪を被った伊吹山系が見える。

 
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10時30分頃、名古屋フェリーターミナルに着岸。
下船し、タクシーで金城埠頭駅へ。
あおなみ線に乗って、名古屋駅。そこで友人と別れる。



名古屋から1時間半ほど掛かって、無事に帰宅。

行きよりも帰ったときが、荷物が重い気がした。
旅行って、そんなモンじゃないかなと自分で納得する。
今まで経験したことのない出来事や初めて知った事も知識として、お持ち帰りしてしまうのだから・・・。

もし行か(け)なかったら、後悔したのだろう。
この旅行は実行できて、本当に良かった。


そして次のバイク旅の目標も、立てることが出来た。

景色、次に行くとき何処まで復興しているのかと思う。
(便利を追い求める関東人民へ。福島県にあった原発のおかげで、便利な生活がおくれたのではないのか?)関東人民の手の平返しが、凄いなぁ・・・。あと、福島県出身者に対する差別。馬鹿じゃないか・・・。何処ぞの内閣にいる党員が、「放射能。移してやろうか。」と言いやがった!
そんな考えがあるなら、今の政府与党は行くなよ。差別を助長させやがって

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寝台特急[日本海]の到着が遅れて、予定通りの行動をとれない。
行き当たりばったりで行こう。

青森駅を出ました。
20120208c.jpg
雪の中です。JR職員さん達は、お客さんが乗り降りする為のホーム、線路と信号機等の安全の為に行う雪払いは大変でしょうね。お疲れ様です。

案内所で青森駅周辺の物産館を尋ねてみたら、大きな所があるらしい。
そこに行くことにした。
雪は踏み固められて氷っているから歩きにくい。
歩幅を狭められれば、無難に歩くことが出来ます。



青森県観光物産館アスパム
20120208d.jpg     20120208e.jpg
友人の話によると、税金の無駄遣い施設だと取り上げられたことがあるらしい。
税金の無駄使いかも知れんが、青森県にもシンボル的な建物が有って良いと思う。
土産は、此処の施設で一気に買いました。しかも宅急便で送付です。
美味しそうな海産物やウマカモンを横目に見ながら…。

徒歩で青森駅に戻るが、来た道を引き返すだけでは面白くない。
折角だから除雪が全くされていない橋を渡り、青函連絡船八甲田丸の写真を撮りに行く。
20120208f.jpg    20120208g.jpg
何度も足が雪に埋もれ、転倒しそうになりながら、前へ前へ歩く。(自分は八甲田山で遭難した陸軍部隊よりは遙かにましだと思ったが、友人は嫌だっただろうなぁ・・・。)
青函連絡船は、本州~北海道に人だけではなく鉄道車両を渡した。港レールと船レールを合わせるように着岸しないと、鉄道車両を乗せるのは無理。操船技術は凄かったのだろうと思う。


青森駅に戻り、新幹線等の切符を買って、車窓を楽しみながら新青森駅へ。

反対側の乗り場に北海道方面に向かう、スーパー白鳥という特急が入線してきた。鉄な友人は写真を撮るが、先頭車両の側面に書いてある「HEAT789」の意味が分からない。「対戦車榴弾789」、「暖かい789」なのか?武器にもならない、車両側面は冷たそうな金属の色だし、別の意味があるのだろうなぁ。

 
新青森駅の外観の写真を撮りに、駅前ロータリーへ。
20120208h.jpg
新幹線の駅って、本当に外観に味がない。(中には、美味しいモノがたくさんあるが・・・。)
 
利き酒まであるじゃないか。
列車の中で食べる駅弁を考えながら散策。美味しそうな下北半島の漬け物(いかずし)があったが、日が持たない。今年中に、バイクで行ってみたい。あれを現地で食べたい。

駅弁ともう一品を買って乗車。
一応列車の写真を撮った。

20120208i.jpg      20120208j.jpg

 
右側は、列車内で食べた駅弁。
今まで彼方此方で似たようなものを食べましたが、米が甘酸っぱくて魚との相性がよい。これも旨かった。

車窓を楽しみカップ酒を飲むと眠くなってきた。眠気覚ましに、寝台特急「日本海」に明日(2/9)、青森駅から乗車する職場の後輩に、今日の寝台特急[日本海]青森駅の延着時間と日本海側の強い風雪を電子メールで伝えた。



仙台駅に到着。
20120208k.jpg
沢山の土産物があり迷ったが、今回の旅行の土産は青森から発送済みなので、何も買わなかった。

時間があったので、此処から名取市にある仙台空港まで足を延ばした。


仙台空港駅
20120208k2.jpg
 
よくぞ復旧したものだ。TV・新聞・雑誌等で見たときは、本当に悲惨な光景だったのに・・・。しかし、駅より海側を見ると津波の爪痕が残る。

また仙台駅に戻り、仙石線に乗り換えて多賀城駅へ。何故か此処の電車は直流1500V仕様。他の線は交流20000V仕様なのに何故だろうか?



多賀城駅に到着。高架駅に切り替えの最中でした。
日が暮れて、宿への道がわかなくなったので歩道橋を上がり、宿の場所を確認。
荷物が重いし寒いから宿へ急行。チェックインして、PCをLANケーブルに接続。
宿近辺の旨いモノを探す。寒い中30分も歩きたくないので、一番近い和食屋さんを候補にした。友人も同意見だったので、その店へ行った。

仙台といえば「牛タン」でしょう。まずは、それを注文。
海に近いから「海産物」も食べたいなぁ。それも注文。
仙台港に「キリンビール」の工場があったなぁ。でも今日は寒いから止めておこう。「芋焼酎お湯割り」を頼んだ。

 
20120208l.jpg   20120208m.jpg
 
大抵は塩味でレモン絞って食べるのに、味噌味の牛タン今回初めて食べた。本当に旨かった。

海産物の定食も素晴らしかった。二枚貝の刺身は初めてだった。色々旨いモノがあったが、自分は旅先の味噌汁を重視しますがこれも旨かった。

本当の意味で満足しました。また7月の東北バイク旅行の時に行きたいなぁ。

近所の営業時間終了間際のスーパーで朝飯(握り飯とカップ味噌汁)を調達。



宿に戻り、部屋でブログを書く。
部屋の籠もっているのに飽きてきたので大浴場に行き、ゆっくりと湯に浸かる。
サウナに5分入って、冷水をかぶり、人工温泉や露天風呂に入ったら、体が温まる。一度部屋に戻ってブログの続きをしようと思ったが、余りにも体が火照って敵わないので、近所のコンビニまで軽装で出かけ、チューハイとチーズおかきを購入して部屋に戻り、ブログの続きを書く。

仕上がったのは、0時過ぎだった。
チューハイを一気飲みして寝床に入る。

 
-----    -----
 

次の行程は、仙台フェリーターミナルまで徒歩。そこから太平洋フェリーで帰る。 (続く)

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昨年末頃から消えゆく寝台特急[日本海]に乗っての鉄旅を計画していました。
先週は何回か大雪で運休していましたが、2月7日は定刻に大阪駅を発車しました。
20120207a.JPG   20120207b.JPG


車内で友人と瓶ビールを開けて乾杯!
何ともいえない昭和の味がする。
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いろいろつまみを出しては食べ、至福のひととき。
リズムを取っているようなレールの継ぎ目の音で眠くなったら、横になって寝れば良いだけ。何で、こんなに良い列車がなくなるのだろう。

少し寒くなってきて目が覚めた。もうすぐ直江津駅に到着するところだった。
停車時間は7分。温かいお茶をホームの自販機で買って、時間があれば電気機関車を撮っておこう。
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定刻通りに直江津駅を発車した。数分で日付が変わり2月8日。
昭和の旅人は、この瞬間をどう楽しんでいたのか気になる。
また眠くなったので、弘前駅到着ぐらいまでゆっくり寝よう・・・。

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起きると秋田駅に到着するところだった。未明からの強風で約1時間30分遅れで運転していた。自分は1時間遅れまでのプランは考えていたが、それ以上の遅れは考えていなかった。友人にそれを話すと、慣れた手つきで時刻表を開いて一言。「上野発寝台特急[あけぼの]に近い時間で走っているから、10時頃には青森駅に着き・・・。」
どちらにしても、遅れて予定の変更を強いられるのは間違いない。ただ、関係者には本当に申し訳なく思いますが、遅れてくれて良かった。消えゆく列車の旅が多く楽しめると・・・。
ツーリングマップルと車窓を見ながら、どこを走っているかを確認する。

青森駅に到着。まさに吹雪。降車した鉄ちゃん(鉄子さん)達が、機関車に群がっている。
それを横目にさらにホーム前方に行き、写真を一枚。

 
20120208a.JPG
お疲れ様でした。寝台特急[日本海]と乗務員さん。無事に青森まで乗せてくれて、ありがとうございました。

列車も良かったが、とにかく暖かいものが食べたくて、青森駅3・4ホームの[そば処 八甲田]で駅そばを食べることにしました。

 
20120208b.JPG
吹雪く中の蕎麦は、本当に旨い。


この後、青森駅を出て周辺を散策しに行きました。続きます・・・。

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春~秋にかけては、バイクで旅行をしますが、冬場はちょっと無理ですね。何せ、四方を峠に囲まれていますから。

そんなときに安心して旅行が出来るのが鉄道旅行。毎冬、鉄旅プロ級の友人と行きます。だから安心です。万が一、はぐれても目標駅を設定すれば、お互いに迷うことは無し。

この冬の旅行は、これで行きます。
2007a.jpg
寝台特急「日本海」

この機関車も、国鉄の交直流色(ピンク色)も、見栄えで換えてしまう世の中。

もうすぐ無くなる純粋(無改造)な、24系寝台客車です。

 
もう永久に乗ることが出来ないだろうな、国鉄型の寝台客車は…。
消えていく昭和を感じ、テーブルの栓抜きで瓶ビールを開けて、ゆっくり楽しもう。
消えゆく平成生まれの新幹線(300系)もありましたが、そちらには全く興味がありません。




 
2011b.jpg
 
新青森から、この車両と同型に乗車して(できればいいなぁ…)仙台へ行きます。



 
2011c.jpg
 
仙台FT港からは、太平洋フェリーの”きそ”に乗って名古屋に帰ります。
”いしかり”との違いを探そう。あと、昼間のイベントやディナーバイキングが楽しみ。
此処のフェリーは、乗客を退屈させないように気を配っているのだろうなぁ。
船内では、常設のピアノ付近か劇場(?)を使って、出演者はリサイタルをする。近くにいるお子様にも、気を遣いながら周りの人たちも巻き込んで…。
個人的な感想ですが、美しい音楽を聴かせて頂き、ありがたく思いました。

今回は、バイク抜きの旅をする。
しかし、今後するだろう”東北バイク旅”に生かすつもり
です。

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HN:
旋風(ツムジカゼ)
性別:
男性
職業:
旅人兼運輸系会社員
趣味:
旅行
自己紹介:
今は国内旅行しかしませんが、海外旅行も行ってみたいと思います。
しかし、特亜には絶対に行きたくないですね。
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