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鉄道・バイクで旅をしたことが主な記事です。 いつかは、亜細亜(M党の政治屋が、大好きな特亜3国を除く)を回りたいです。 航空機だけは、なるべく使いたくありません。
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8月31日~9月6日まで、秋田・青森・北海道をバイクで旅しました。
全て、中途半端な行程ですが…。
良かったら、読んでみて下さい。


---8月31日(月曜日・雨)---

昨日の仕事で疲れているが、寝不足状態で出発する。
フェリーに乗ったら、波の揺りカゴで寝られるから良いかも。

0430時に出発。名神自動車道・北陸自動車道を走ったが、忙しい車もいる。

敦賀市街のコンビニに寄って、フェリーターミナルに到着。
   
(新日本海フェリー フェリーしらかば)乗船して荷物を部屋に放り込み、酒を買って後部デッキに出る。

10時出航!港湾係員が手を振っている。他航路フェリーでは、見る事が出来ないな。イイネ!

 

船内イベントのビンゴゲームで、3等を取った。絵葉書セットを頂きました。
新日本海フェリーの絵葉書を頂きましたが、運を使い果たしたのかなぁ~。と変な不安感が出てきた。


新潟港に到着。
以前、前のバイク(XR400m)で新潟港まで乗船したのが懐かしい。


---9月1日(火曜日・曇のち晴れ)---

5時30分頃、バイクと下船。
秋田県の土を初めて踏む。(過去は、寝台特急「日本海」で通っただけでした。)

秋田県-青森県~北海道の旅の始まりです。

うまく、直前事故を回避しながら走れた。
 怪しい動きをする車とナビ画面の道路形状を見て、車間距離を多めに取ったから回避できただけ。 
  
両脇に見えるりんご畑付近を通過しながら、青森県バイク初進入を味わう。
 
 
八甲田の銅像茶屋前
バイクを駐車場に置いて、銅像まで歩く。看板の距離なんか気休めだろう…。そして、到着。
 
過去の人に、感謝の気持が有ります。
遭難部隊のあの方々、無駄死にじゃないです。
あとの皆様は、頑張ったし、頑張れた。
矢面で体を張って活躍した人や新しい防寒具の開発もしただろうな。
銅像茶屋で雪中そばを頂いた。
歩いて体が熱くなり少し汗をかいた自分には、程良い冷たさだった。

七戸・野辺地経由で下北半島に進入。
  
途中、陸奥海軍コロッケ(ホタテ入り)を食べる。旨かった。


目標は、恐山。
むつ市街から向かう県道は、心地よいコーナーやアップダウンが続く道だ。
途中、湧き水も飲んだ。「恐山冷水」 脳みそから冷やされる感じがする。
思ったよりも冷たくて、手で受けたら凍るかと思ったぐらいでした。


「霊場 恐山」に入る。
入り口で、入山料を納める。
 拝観し散策ルートを歩くと、地獄のような不気味な雰囲気。
ひととおり廻ってから、「三途川」も渡ってみた。
近くの川も、温泉成分が強いのか?色が違う。


むつ市大畑地区を通って、むつ市街地に入る。
 
 
「ホテルニューグリーン」に泊まる。
   
徒歩で、近所のスーパーに行き、翌日の晩飯を漁る。
美味しそうなお総菜は、全て無視をしなければならない。レトルトカレーと御飯を買う。翌日は、オートレストランのフェリーで北海道に渡ります。

ホテルに戻り晩御飯。バイキング形式だが、地のものを使っているらしい。旨かった。

 
---9月2日(水曜日・雨天出発)---

朝御飯をしっかり頂き、さあ出発。
「ホテルニューグリーン」のスタッフさん、良い応対に感謝します。食事も美味しいかったし、また行きたいなぁ。
  

今は雨が降っていないから、海自「北洋館」に行った。
じっくり見学をするが、東日本大震災の事が少ないなぁ。活躍したんだろうから、発表すればいいのに勿体ない。
占守島の記事も読ませてもらった。目から汗が出るし、気分も高ぶる。
 
高台の国道バイパス(敷設中)から写真を撮った。
途中、雨が降りそうな雲の流れと臭いだったので、雨具を装着。
バイクのタイヤは、高性能タイヤを装着(と臆病な自分が運転)しているのでスリップは無かったのですが、雨具(10年前のバイク用雨具)は、選択を失敗しました。
あれなら、WMで買った合羽が良かったかも。
2011年夏の南東北ボランティアで行って、台風接近に伴う強行雨中バイク帰宅に使ったWMで買ったレインウェアが良かったのかもなぁ。
雨中のF県I村も通ったがが、放射脳さん達には悪いが、「我、健在!」

「道の駅よこはま」でトイレ休憩。
大阪府のナンバーの自動車載おじいさんと話しをする。
色々話しをして、「やっぱり、年寄りの話って為になる。」と思った。
去るときは、大手を振りながら別れた。あのジイさんも手を振ってくれた。嬉しかった。
 

旅と旅行の違いが判ってきたのが、このあたりかなぁ~。
  旅行は、セットされたルートや多人数でワイワイ行くもの。 (失敗すれば、幹事さんや売った旅行会社等を責めるだけだろうし。)
旅は、自己完結。楽しい旅にする為や帰る為に、自分で策を講じる。 (台風やバイク故障など、責める所ないし。)
 
雨の中、三沢に向かう。
晴れ間が出てきて、雨具内は蒸し暑さを感じる。
「道の駅 三沢」に到着。雨具を脱いで、昼ご飯を食べよう。
  
地元地名が入ったメニューは無いか探した。
むつ市街でも有った「斗南」の文字が気になったので、「斗南焼き定食」を頂きました。
斗南藩って、会津の流れを汲んでいるのです。
家来達は、殿様を困らせたくない!刀を鍬に変えて頑張ったのです。

青森県立三沢航空科学館に到着。

野外展示の退役機体を見て回る。T-2型が飛んでいる姿は、見た事無かったなぁ。
F-4型は見た事あったけど。
F-2の離陸や着陸を見せてもらいました。
 
    

 次は、八戸。
足りない衣類を購入し、温泉に入って、汚れた衣類の洗濯をする。
人と話すと楽しいし、青森県が気に入った。
後年、北東北バイク旅に組み込もうかなぁ。(秋田県-青森県-岩手県-宮城県)

フェリーターミナルで乗船手続きした後、すぐ乗船。青森県の土産買えなかった。

---9月3日(木曜日・晴)---

北海道上陸!06時25分!寒い!


 今回は、過去のバイク(XR400モタード)で走ったルートを再び走ろう。
途中は、無視や通過をしました。
「苫小牧-夕張-幾寅-狩勝峠-幸福駅-広尾-(黄金道路)-襟裳」
 途中、SMのコンビニでサンドイッチとコーンポタージュを購入。暖かくて、「旨い朝食を頂いた。
このルートは、一度走って知っているのもあって、楽しく走れた。
でも、黄金道路のトンネルは夏でも「寒い」のは、変わりませんでした。

えりも(襟裳)に到着。
遅めの昼飯を頂く。

霧笛(無敵)食堂で、海豚丼を頂いた。3年前に鹿肉カレーを頂いた店だ。
イルカは入っていません。コンブで飯を炊き、御飯の上にコンブの佃煮が載って、更に甘く焼いた豚肉(地元産)が載っています。
旨い。しかし、味噌汁に入っている海草は何だろうか?

「襟裳岬風の館」に入館した。
3年前とほとんど変わらない施設だが、たまたま客が少なかったのか、係員さんがアザラシが見えるように望遠鏡を調整してくれた。ありがたいなぁ。
襟裳岬周辺の気象情報が見る事が出来るモニターを見た。明日は、深い雨雲が掛かっているようだ。明日の装備を考えないかんな。面白いこともあった。
風速25メートルを体感できる施設も楽しむ。バイクで走っているときの横風の強さも参考にしたかったが、隠れキャラ出現。綿埃と思ったらネズミでした。係員さんが写真を撮っていたので、「これ、飼うのか?」と尋ねたら、飼わない意志が判ったので、風速体験は機械を止めてもらって終了。パンフレットをメガホン状にして、草むらに放つ。

それから、宿にチェックイン。民宿 仙庭です。

宿の母さんは、本当に楽しい人です。

バイクで、夕日散策した後、晩御飯。
同宿した、皆様も楽しかった。
美味しい晩御飯。マニアックな話や専門的な話。

食後、関東大型ライダーとロビーでノンビリしていたら、犬が人懐っこくて可愛らしい。
宿の母さんの犬(たま)は、本当に人慣れしているのだなぁ。それに対し、ウチの犬は、・・・。
  
  

   
---9月4日(金曜日・雨)---

多分4時30分頃起床。まだ雨は降っていない。

コンブを干す場所に鹿がいた。美味しそうだと思った。

5時40分頃に襟裳岬駐車場にバイクで行った。バイクを置いて散策。

宿に戻って朝御飯。みんな揃って頂きます。

部屋に戻って、荷物を整理していると、皆さん出発してしまったなぁ。

自分も出発。宿のお母さんが旗を振って見送ってくれる。本当にありがたく思った。
(辛いことがあっても、頑張ろうと心に誓った。)

えりも町での用事を済ませ、苫小牧へ向かう。
ヘルメットバイザー用の撥水剤塗ったが、殆ど効かない。塗り忘れた右目付近だけの視界だけで、苫小牧まで走り抜けた。全身に力が入りっぱなしで疲れる。

苫小牧の大型ショッピングセンターで休憩。
温かいラーメンを食べて、ホッとする。
100円ショップで乾燥剤を買って、フェリーターミナルに向かう。

太平洋フェリー(いしかり)に乗船。
苫小牧港に着いたら、即乗船手続き。終了後、バイクに戻る。バイク乗船時間だからって。
仙台行きと名古屋行きの時間を一緒にされたら困る。実際、「バイク乗船時間です」って言われたからバイクに戻ったら、仙台行きバイクは乗船していた。名古屋行きバイクは約1時間ほど待たされた。じゃあ、土産買う時間もあったかもなぁ。残念な、約1時間だ。
船内で、昨日の「民宿 仙庭」でフェリーの案内した関東ナンバーのバイク乗りと再会する。
黒霧島で乾杯。話を聞くと、偶然このフェリーが取れたらしい。大洗行き「さんふらわあ」は、無理だったそうな。


---9月5日(土曜日・晴)---

東日本は、夜明けが早い。
沖には、RORO船らしき船が見える。
日の出の写真を撮って、寒いから船内に戻る。
しかし船内でいてもつまらないので、また外部デッキに行く。
何か野生の鳥も乗船していた。
ツグミかなぁ?っと思ったが、何か良く分からない。
この鳥さんの旅の無事を心よりお祈りします。
民宿仙庭で同宿だったライダーさんと話しをした。船から見えた島の震災前の話しも聞いた。


朝御飯、頂いてから再び外部デッキに出る。
もうすぐ仙台港入港。港の手前は、2011年夏よりも復活していると感じた。
ただ、復活させた人達の苦労はどれだけのものか?

仙台港で一時上陸。
徒歩で港周辺を散策する。2011年7・8月の光景を知っているので、信じられない復興の早さ。例えようのない異臭もない。
荒れていた臨海貨物鉄道線路も新しいバラスを敷いて完全復活かな?

東北土産を探しに、一時上陸したが仙台土産ばかり…。
熱い日差しの中、無駄な時間を歩き回ったなぁ…。
 再乗船。
お昼御飯を頂く。そして寝る。
1450時に起きて、右舷側の陸地を見る。
左舷側沖にいる「さんふらわあ しれとこ」を見る。


またベットに戻って晩御飯を待つ。

晩御飯、うまかった。

晩御飯の後、船内のホールで生演奏を 楽しむ。そして寝る。

---9月6日(日曜日・雨)---

起床後、神島・伊良湖・空港を撮ってから朝御飯。

船会社主催のイベントクルーズの為、名古屋FTに早めに到着。

雨の中、下船する。
雨中の帰路は、心が重いはずだが軽い気分で行けた。 (襟裳~苫小牧の半分以下の距離だからかな。)

正午頃に到着。
古いバイク用品店の雨具を着ていたが、雨水は完全浸透して雨具の用を足さない。即、処分。
これじゃWM店の雨具が良いな。2011年夏の南東北からの帰路に使ったが、不快感はなかったしなぁ。



今回の旅は、雨が多かったが楽しかったなぁ。
懲りずにまた新ルートも走りたいと思う。

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今は国内旅行しかしませんが、海外旅行も行ってみたいと思います。
しかし、特亜には絶対に行きたくないですね。
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