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鉄道・バイクで旅をしたことが主な記事です。 いつかは、亜細亜(M党の政治屋が、大好きな特亜3国を除く)を回りたいです。 航空機だけは、なるべく使いたくありません。
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ブログタイトル変更しました。

最近、仕事中やバイク降車後に立ち眩みや吐き気が出てきますので、いつまで書くことが出来るか解らない。だから、タイトル変更をしました。

今までの途中記事もそんな感じでした。

今後もヨロシクです・・・。
過去記事も、ノンビリ写真とメモ帳を見ながら、ゆっくり更新しようと思います。

バイクに乗れるのが、残り何年か判らないですから。

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2012総合火力演習の見学を申し込んでいたがハズレた。
折角休みを取ってあったので、バイク旅行で初めて行った遠い場所へ行ってみよう。
南信州の飯田に行くことにした。
昔やってた、あるバイクブログで集まった場所。長野県飯田市にある「松川ダム」がとりあえずの目的地。

朝4時に出発。
治水神社に6時前に到着。
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いつも通りに参拝。バイク旅で岐阜県南部を通り東へ向かうときは、必ず寄ります。

岐阜羽島ICから中津川ICまで走った。
高速道路って、面白くない。速くて、要らないと思わせる場所を通過するだけ。PAやSAに便所があるだけ安心な道路だと思っている。

中山道の宿場を通って、大平街道を走る。
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SL230で初めて走った時は、只の舗装林道。しかし途中で、熊に遭遇。シフトダウンで五月蠅いエンジン音と脳内で鳴っていた「突撃ラッパ」で熊に対して突撃!「行け-!」と大声を発したが、死も覚悟した。逃げてくれたから良かったが、その時逃げてくれなきゃ、自分は鬼籍の人だ。ある神社に参拝して良かったと思った。あの過去も今も神社に参拝してから旅行をする考えは全く変わらない。

懐かしい場所。松川ダムに到着。
あの管理所で飼われていた犬は、死んでしまったのか?犬の鎖は錆だらけで吊ってありました。
あの犬にも会いたいと思ったが残念だ。
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飯田市街地に下りた。しかし、チェックインには早過ぎる。
諏訪まで足を延ばす。中央道を走り、駒ヶ岳SA経由で行く。
SAのレストランで、飯田産豚肉を使った「ソースカツ丼」を朝飯にいただく。
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フードコートとは違う、美味しい飯田産豚肉を食べることが出来て良かった。残念なのは、汁物が味噌汁じゃなかったことだけ。


諏訪に向かう途中、「落下物 急行中」の緊急車両がサイレン鳴らして走っている。自分は減速して警戒しながら走る。しかし、その横をガンガン飛ばす余所のバイク集団。自分には理解が出来ない。落下物に集団でぶつかりたいのか?

諏訪SAに寄った。
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トイレと水分補給の為に寄ったが、友人が喜びそうな土産があったのでそれを購入して、諏訪インターで降りる。暑かったので、ビーナスラインを走ろうと思ったが、そちらに向かう道は大渋滞。
杖突峠に向かった。飯田市で見たい場所もあったし時間も取れるから、距離が近くなるほどありがたい。

高遠城跡に寄ってから、高遠駅に寄る。
此処はバスのターミナルだが、昔は鉄道が走っていたのだろう。
でなければ駅と名乗らないでしょう。

その後、天竜川沿いの国道に出て、その道を南へ向かう。
伊那でローメンを食べようか、遠山郷でジンギスカンを食べようか迷った。
時間を考えるとローメンかなぁ。でも、幟の出ている店が店がない。ソースカツ丼の幟はあったが・・・。バックミラーで”ローメン”幟を確認も戻るの嫌な性格な自分。

じゃあ、蕎麦を食べよう。でも飯も欲しい。じゃあ、下條に行こうかな。

「道の駅 下條」
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思い出すと、あの地も昔やっていたブログのブロガーズミーティングでお世話になり、そこを通らないと自分は恩知らずじゃないのか?と思ったので寄った。
宿で、確認したら、この日に此の地で集まるようだった。
あれ?!前ブログのブロガーさんたちが居た。今年も集結していたんだ。

昨年の震災で、集結の考え方の違い(自分は7月現地にお手伝いに行って、関東人に悪口言われて帰ってきた南相馬出身の人の言葉が染みた。)所詮バイク乗りって、自分が走って楽しめたら良いだけじゃないの?前ブログの集結の日は休みを取ってあったが、目的地と行程変更して、現地のお手伝いに行った。一応前ブログには書いた。やはりそうなのか!本当の被災地には全く興味がなさそうなので・・・完全に止めた。



レストランに入った。昼飯を食べる。
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とにかく米の飯と味噌汁が食べたい。しかし、蕎麦も食べたい。
牛丼定食にしたが旨かった。農家や料理した人々に感謝します。

お腹いっぱいになったので、土産物を物色。
店の店員さんに無理を頼んで、土産と一緒に防寒装備を送付して貰った。

三遠信自動車道と中央道を走り、飯田インターで降りて行きたい施設やGSに寄ってから宿にチェックイン。
相棒(バイク)は、明日の朝まで休憩。
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ヲヤスミ、バイク。後は徒歩で散策するから。
しかし、明日はかつてお前の横にいたSL230で走った道を酷使しながら走るから、ヨロシク!

今回は、飯田市川本喜八郎人形美術館が目的地だったので、ゆっくり市街地を散歩。
飯田市では、人形劇では江戸時代から続く伝統ですから、雪に閉ざされた時季は、昔の旅人達や住民達も楽しんだことでしょう。東と西の文化の融合もあったんじゃないかな。大坂と江戸の中間地点だからね。両方の文化を取り入れるには、本当に此処は「いいだ」。

祭りの準備も進んでいる。
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綺麗な白い龍だなぁ・・・。紙で作っているのかな。しばし見とれた。でも横の人形は邪魔だが、お子様を寄せる為には仕方ないのかな。

旅慣れた自分でも、此処の道は敵わんと思った。
さっきバイクで走ってきた場所の筈なのに迷う。自分でも、信じられない気分だ。
太陽の方向を見定めて、歩くと解りましたが。




川本喜八郎人形美術館に到着。
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諸葛孔明さんが正面で待っています。
なんか「よく来られましたな・・・。」って、語られてる気分になりました。

入館し、NHK人形三国志の人形を見る。少し角度ずつを変えて見るとその表情が変っていく。
しかもそれぞれが、表面と腹黒が良く分かる。
かつての人形三国志の撮影した人達も苦労したんだろうなぁ。
だってあの人形達は別アングルで撮ったら、シーンごとのストーリーは、絶対に成り立たないからね・・・。(どれだけ声優さんや本人さんが頑張っても。)
まさに職人技!角度が少し変わるだけでも、印象が違う。玄関の人形もそうかも。
「関羽」+「赤兎」もあったが、画面の中で暴れ回っていた印象の深い騎乗の「張飛」が見ることが出来て良かった。

あとは、リンゴ並木や飯田駅と御神輿を見て晩飯等を買って、宿にもどる。
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前に泊まった宿だったので、ある程度はコンビニの場所も解っているつもりでした。
スーパーで買った弁当を食べながら、PCでブログを書こうと思った。
味噌汁の準備は完了。かなりの轟音がする。何事か?カメラを持って部屋を出て、フロントに尋ねた。
「今日は祭りで、花火も上がっています。」って、返事でした。

ほう、良い日に泊まることが出来たじゃないか。
コンデジで花火を撮りまくる。やはり三脚が欲しい。
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てか、前バイクブログではこのあたりの日に集まって、走り去るバイク団体だったのか。しかも自分も、その一員だったな。
今思うと少し残念だった気分を味わったが、飯田市という場所を知ったおかげで、少しでも飯田市に触れて別のモノを楽しめた。
かつてのブロガーミーティング企画者達が企画し、飯田市に集まったことに感謝。


今日の写真を確認してから、ゆっくり寝た。

 

---------ZZZ---------


朝はしっかりと頂いた。

食べきれるのか?と思うぐらい取った。


今日は日曜日。
朝からTVで良い旅番組をやっている。
出発時間が30分ほど遅くなった。


今日は、昔やっていたブログの人と走った道を単独で走り浜松に向かう。その後、伊良湖からフェリーに乗って帰る。只それだけ。


かつて走っていた道を走る。
旧飯田線の橋梁を見ることが出来た。写真を撮ろうと思ったが、しかし「この場所でブッポウソウを撮影しないで下さい。」の立て札を見た。その場所での撮影を止めた。
「仏法僧の幽霊でも写るのか?」
それとも「仏法僧を撮ると成仏できない霊が写るのか?」
何か気持ち悪いので、別の場所で飯田線の遺構を取った。

 

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あとで調べたら、鳥の種類だった。恥ずかしいが、少し涼しい気分になれたのでヨシとしようか・・・。

 

バイクを停めて車上から撮った、この鳥も気になった。
 

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何という種の鳥か?自分はキジかなぁ?と思っているのですが。



気になる対岸の集落を眺め、照明の無いトンネルの幾つかを抜けて、やっと佐久間ダムに到着。
 

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オフ車乗りの方達とバイクの話しをする。


トンネルを歩き展望所の通路を入り少し歩くと、
「此処の関係者の人ですか?」と声を掛けられた。
「只の旅人ですが・・・。」と返答した。
縁もない、この場所でされた勘違いは、正直びっくりした!

「鹿児島じゃ、あって当たり前かな」と思っていたが、・・・。何故、此処で・・・。
まあいいや。
何処にいても、地の人間に溶け込めるよう頑張ってみようか。俺って、山潜り衆か?

まあ、佐久間レールパーク跡を見てから、浜松に「零式艦上戦闘機」を見に行った。

途中、本田宗一郎氏の生誕の地「天竜・二俣」付近を通った 。
自分は、HONDAが好きなので、何時かは通ってみたい場所だった。

絶対に自家用乗り物は「HONDA」!これは、親父の代から絶対に変えないし、変えたくない。
爺さんの二輪車も「HONDA」だったらしい。
あれの後部に乗って、ガタガタ道を走って泳ぎに連れて行って貰った記憶がある。
「歯を結んどけ!」って、言われたような気がする。

今思うと、「格好いい爺さん」だよ。
晩年はボケが少し入っていて童謡や民謡を歌っていたが、自分が釣りに出かけるときは正気に戻ったのか?「気を付けて行け!」なんて言ってた。

日本の都は明治時代から東京。しかし、大東亜戦争後の発動機系物造りの都は浜松じゃないか?と思った。人々をそれを使って便利に・・・。


浜松エアパークに到着。

 

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零戦の写真だけ撮って、別館内の売店で土産を買う。
あえて個人向け。絶対に職場には持って行きたくない。

まあ、数年前の転勤後に自分がおかしくなったときに、気を配ってくれた先輩と家族への土産だけ。

 

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今日は、前職場の同僚の墓参りに、伊勢へ行きました。

あれから、13年経つのか・・・。自分も歳を重ねるわけだ。

その亡くなった同僚に対して一言いうなら
「ありがとう。」

「レースゲーム、勝ち逃げして逝きやがって!」

 
その方の行き付けだったスーパーマーケットで、花・線香・ビールを買って墓参り。

「さめたれ(みりん)」と「伊勢うどん」も買いたかったが、この暑さでは無理か・・・。

墓参りを終えると、何となく海が見たくなったので、二見~鳥羽を走ってみました。

今日は、JR参宮線からの車窓が素晴らしいのだろうな。写真撮りたいなぁ。
(バイクは、進行中に写真が撮れません)





鳥羽側入り口から、伊勢志摩スカイラインに入る。(二輪車は860円)
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ココのくねくね道は、本当に久しぶりだ。
8kmほど走ったら、もう展望台。
確か13年前になくなった同僚は、「伊勢の人は、死んだら朝熊山に上る」とか言ってたな。


朝熊山の看板とバイクを一緒に撮りたかったので、撮った。
涼しかったので、軽食コーナーで伊勢うどんを食べた。

 
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伊勢うどん。
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昔からある日本のファーストフード。
汁が殆ど無いのですぐに食べ終わり、饂飩だから体への吸収も早い。



朝熊山を下山。
赤福氷を食べたかったが、人の多さに参った。今回は止めておこう。

ぼちぼち下道を通って帰ろう。
汗をかきすぎたので、コンビニに寄って「梅おにぎり」で塩分補給。





何時ものように伊勢奥津駅に寄る。


 
駅名看板   給水塔と付属施設      行灯
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給水塔が、使われていた頃の写真をじっくり見てみたい。しかも作業中の写真が見たい。




約8時間半で245kmを走り回った。今日のバイク旅。
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此奴も、約3年も自分につきあわされているのか・・・。
おつかれさん
しかし乗り換える意思がないので、今後ともヨロシク。



誕生日を迎え、40歳に近づくのか。
いつまで自分は、バイクに乗り続けることが出来るのかな。

 
 

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この日は、早朝も朝日を見る為に握り飯をコンビニで買ったのですが、濃い霧の為に見ることが出来なかった。そのまま、持ち帰りました。
その握り飯、家で食べるのは勿体ないので静かな場所で食べたかっただけです。


バイク屋に寄ってから、奈良県の某所に行きました。



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滝の音を聞きながら、小魚の泳ぐ姿を見て食べる握り飯は最高です。
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癒された気分になりました。自然って良いなぁ・・・。
(それに引き替え、都会で利益を追求する人間共は・・・。)

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7/24
勤務明け。朝10時45分頃に帰りつく。
忘れ物はないか、不備なものはないかと最終チェック。
12時頃に出発。
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(見送りに来てくれたが、この季節のシェルティーは、本当に可哀想。)

 
名阪国道と東名阪を走り、桑名東インターで降りる。
国道1号線も少し走って、堤防道路に入る。
自分の東方や北方へバイク旅行する際に安全祈願をしている神社に参拝。
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御神籤を引く。全体の運は何でも良い。「旅行」が問題だ。でも、問題なしのようなので、何時もの警戒(気分)で走れば無事帰れるかな。
なにせ、初めての北海道。神頼みから始まる。
湾岸長島から高速を走り、名港中央インターで降りた。
バイクの燃料を満タン近くにしてあげたいなと思ったので、稲永付近のガソリンスタンドに行ったが、あの道路(の地下)工事は何時になったら終わるのか?と思った。昨年も往路で2回見た気がする。

ガソリン満タンにして、名古屋フェリー埠頭に行き、乗船手続き開始時間を待つ。
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この後、観光バスが2台到着。あのバス共、フェリー載るならそこで良いが、客下ろすならバス停で良いだろう。エンジン掛けっぱなしで、暑くてかなわんかった。
蝉が近くの木で、五月蠅かった。蝉探しをしようか。今からは虫撮りだ。
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(何処にいるか、分かりますか?)


 
太平洋フェリー「きそ」に乗船。
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バイクは拘束されて、自分は外部甲板で発泡酒。
「相棒(XR400m)よ、悪いねぇ~。」

 
自分は、夕食バイキングを堪能したり夜の伊勢湾の夜景を楽しんだりしてました。
 
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自販機の張り紙
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飲んだら乗るな。ということです。











 
7/25
 
朝日を見る為に4時起床。もちろん目覚ましなし。使えば周りが迷惑する。
雲だらけで、朝日が見えない。年賀状の写真は、11月まで持ち越しか・・・。
フェリーに乗ったままって、体がなまる。
AMラジオを持ってくればと後悔した。ラジオ(国民保険)体操でもしたかったな。

朝飯バイキングを食べた。
その後、一本だけ発泡酒を飲む。
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旨ぇ~。
眠くなってきたので、90分ほど寝た。

目が覚めてから、本を持って出た。
日の直接当たらない場所の席で、自分の取りたい資格の勉強をする。
旅行の資格。自分があちこちバイクで走り回ったから取りたくなったのだろう。

ランチバイキングにカレーがあった。
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2月に食べたグリーンカレーを期待していたが残念。でも、このカレーも旨かった。

太平洋フェリーのいしかりとの行き違い。
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「さんふらわあ」なんかは僚船の写真を撮れない(夜中だから仕方がない)のに、船内アナウンス付きで撮れる「太平洋フェリー」は最高だ。


仙台港に入港。かつて座礁した韓国船の姿は無し。
偉そうに立つカモメを発見。(カモメの足に注目。)
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すぐに撮影。

一時上陸出来ないのは、昨年のままだ。(昨年の事が懐かしく思えた。)
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自分は此の地からすると、所詮よそ者。でも、かもめは心配そうに首を動かし港を見ている。ように見えた。


東洋水産の倉庫。
 
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昨年、ここに来たときは仙台港の倉庫のシャッターは大破していて、近づく人もいなかったのにな。復活して良かったよ。
去年の南相馬ボランティアで「マルちゃん」ブランドの保存食品を仮設住宅に運び込んだ。
かっこいいじゃないか。この会社。こんな状態の施設もあるのに。単純な俺は、ファンになったぞ。


仙台港出港。
出港してから、一旦部屋に戻りカメラの電池を交換。
その後、ディナーバイキングを食べてから、また外部甲板へ。

シャッター速度を遅くして星空を撮った。

 
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北斗七星を撮ったつもりだが、分かるかな・・・。











7/26


朝飯は、多めに摂った。
昼飯無しのバイク旅行程。

 
11時に苫小牧港到着。北海道に初上陸。
正直な話、晴天の日に上陸できたら良かった。
夕張駅を見に行った。

 
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駅よりも後ろのホテルが目立つ。神戸の港にあるホテルに何となく似てるなぁ。と思った。

「幸せの黄色いハンカチ」の場所も見たかったが、そのまま通過。
また今度にしよう。
「ホクレン」でガソリンを給油。もちろん旗も購入。
旗をバタバタさせながら走ってみようと思ったが、落下したら勿体ないので止めた。

北海道物産センターに寄った。写真はバスしか撮っていなかった。

 
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変わったカレーが沢山あり、気になるメロン熊グッズもあったが、自分のバイクの装備では積載不可。一番気になったメロン熊グッズは、「鮭が貫通しているメロン熊」だった。

占冠の道の駅に寄ってから、南富良野へ。

金山湖畔のラベンダー畑も気になっていたので、そこも寄った。

 
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本当ならバイクを降りて散策するべきだが、初めての北海道だったので距離が全くつかめないので、次の場所に行きたかった。


幾寅(幌舞)駅
映画「鉄道員(ぽっぽや)」の撮影地

 
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映画で出ていた車両(キハ12 23)のカット展示車や映画のセットを見て回る。
種車キハ40型からの改造の跡がよく分かる。

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映画のように、佐藤乙松駅長は居ませんから、笛も喚呼も聞こえません・・・。聞こえるのはキハ40型のエンジンの轟音だけ・・・。

ゆっくり散策させて貰った。宿がすぐ傍だから、時間はたっぷり。

泊まった宿は、「なんぷてい」。鹿肉カレーで有名なレストランでもある。
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間違ってコース料理の宿泊プランを選んでしまった。
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でも、鹿肉のローストやステーキなど沢山あって腹一杯になりました。旨かった。
箸が使えるって、本当に良い。次は、「なんぷカレー」を食べたいぞ!
 






7/27
宿で朝食。
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他の宿泊していたバイク乗りから情報を教えて貰ったり、宿の店主と話してから出発。
国道38号線を東へ向かう。落合駅前付近で昔のコインレストランがあった。ソバ自販機が寂しそうに店内に佇んでいた。もし営業していたなら、自分は迷わず入って食べただろう。


狩勝峠
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展望台付近は虫が多かったので、ヘルメットを被ったまま展望台にのぼった。
霞んでいなければ、絶景だったのだろうな。



峠を下り、良さそうな風景があったので、バイクと一緒に写真を撮った。
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北海道というのは、天気が良ければ良い景色の場所が多いのか?


 
帯広市街地に入る。豚丼を食べようと思ったが、余りの暑さで食欲がわかない。
国道236号線を南下し、旧国鉄広尾線の駅に行く。


旧国鉄広尾線「愛国」駅
独り身の自分が行くのは、ちょっと痛いかなと思ったが、駅舎内の鉄道資料は充実している。
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駅前には土産物屋があった。





旧国鉄広尾線「幸福」駅
キハ22型を2両展示してある。車輪下のレールが沈んでいるのが気になった。

 
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ここにも駅前には土産物屋があった。
なんで「ご当地萌えキャラ」があるのか?ここは昔からの観光スポットじゃなかったか?


 
そのまま南下し、広尾町で給油。
黄金道路に入る。

 
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「フンベの滝」はなかなか良い清涼剤になった。
黄金道路のトンネル内は湧き水でベタベタ、しかも寒い。
南下するほど寒く感じるぞ。この道路上で、自分のバイクは33333.3kmを達成しました。
こんな湧き水や崩落の多そうな場所、よくぞ道路を通したものだと思った。



道道34号線〈襟裳公園線〉に入る。横風がきつい。車体の軽いオフロードタイプのバイクじゃ辛かった。

腹が減っていたので土産屋内に併設してある、「食堂むてき」で天敵(鹿肉)カレーを遅い時間に昼飯として頂く。
「無敵」のはずが、「天敵」が居るとは・・・。アハハハハ・・・。実に面白いじゃないか。
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思ったより、肉がゴロゴロ入っていて旨かった。
腹がふくれたので、「襟裳岬」の歌碑を見ようと思ったので、散策開始。
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歌碑はすぐに見つかった。襟裳岬の岩礁は何処まで続いているのか気になる。


 

 
灯台を見てから、風の館に入る。
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ここの灯台は、あんな岩礁があるのでかなり役に立っているのだろう。今まで、その付近に座礁船は無かったのか?と気になった。

風の館は、アザラシの観察や強風体験も出来る。

しかし、何処にいるかの案内ボードがあったが、そこにいるのか全く分からなかった。
強風体験はバイクに乗っていないのに、乗っているような気分がして楽しかった。



土産屋に再び行く。
邪魔な荷物が増えてきたので、土産と一緒に送付をお願いできるかどうか聞いてみたら、良いですよと返事してくれた。
面白ステッカーが沢山あって、つい買ってしまった。
友人にふざけた(萌え系)土産1つを購入。これも明日、この店で買う土産や不要な衣類と一緒に送付の予定。




宿にチェックイン 
お刺身旅館 さんすいかく
岬に近いようなので予約した。運が良ければ、夕日と朝日を1泊で撮れることを期待して。
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よく目立つ看板だ・・・。
 
宿の女将さんが応対してくれた。
宿内のコインランドリー宿にあるようだ。
圧縮袋から洗濯物を取り出し、洗濯機に放り込む。

 
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部屋はこんな感じです。板張りの良い部屋でした。
待っている間、ビールを注文し床に座して飲む。持ってきた小型PCで、今日走ったルートのチェックと明日走るルートと通過予定時間をチェックして余った時間はどうするか考える。

乾燥させている間も暇なので、カメラ片手に宿の周りを少し歩く。

 
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近くの町の様子、たまたま居たキタキツネ、飛んでいるカモメを撮った。
襟裳って、自然が豊富で良いなぁ。
(もちろん、生き物に対しては優しくもあり、厳しくもある。その地に棲む人々の表情も良いです。)
(鹿児島県でも、田舎の方に行くと人の表情が良かったなぁ。旅行中の自分を地元の人と間違えて、宅急便の場所を尋ねてくる地元の人がいたり・・・。)


 
ゆっくり時間が流れるこの場所は、本当に良い。列車の時間に追われる普段の生活とは全く違う。
 
洗濯したものを圧縮袋に入れて、明日の送付に備える。

今度は、宿の大将がいたので、PCのインターネット接続とビールを頼む。

晩飯前に何杯ビールを飲むのだろうか・・・。


晩御飯
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見た瞬間、一人でこの料理を食べることが出来るのか・・・。
 
と思ったが、この料理を提供してくれた料理人・漁業従事者たち・それと我の食物として死んだ海の生き物に対して、残すのは失礼なことだと思った。絶対に完食するぞ!

 
後で写真で気がついたのだが、北海道型食器の「襟裳」付近には昆布が置いてある。
それと他の海岸線には、この器内の刺身は接していない。これはもしかして、「北海道の海産物は、襟裳にあり!」と表現しているのかも。考え過ぎか?

ここの大将は、看板「娘」の企画者の一人のようだ。
「痛車にしないのですか?」と聞いたら、掛かる金額を教えてくれた。
サーキットを疾走する痛車レーシングカーのように、注目を集められる大都市を走っている看板のキャラクターを想像する。何か、面白いじゃないか!是非是非、頑張って下さい!

むてき食堂でシールが貰える合い言葉を教えて貰った。「ス○ー○○着」もしその合い言葉を知っていても、今日いた不慣れそうな若い女性の店員さんに言えるわけ無いじゃないか!もし、それを言ったら・・・。変質者扱いで警察呼ばれるんじゃないか?それで自分の旅や人生も終わってしまうのでは?と想像した。

女将さん秘蔵のわさびや手製のところてんを頂き、熱々の天麩羅を頂きながら完食。

ブログを書こうと思って小型PCを立ちあげたが、疲れと安堵でベッドに入ることなく床で寝てしまった。

 










7/28
2時頃目が覚める。
「あっ。風呂入るの忘れてたぁ。」
仕方がないのでボディシートで汚れを落とす。
日の出時間を検索すると、4時○○分だったので、もう少し床で寝よう。

 
(携帯電話)起床ラッパで目が覚める。
朝日は絶対見るぞ!と決めていたから、体がすぐ動く。
旅館の入り口は、鍵が掛かっていた。迷ったが、部屋の鍵せずに寝る奴は居ないよな・・・。開けて、いざ陽拝へ。色んな宗教の考えがあるかも知れんが、自分は「昨日の旅行は無事終わりました。今日以降の旅行も見ていて下さい。」って、旅行の時しか朝日を見ないバイク乗りです。ほんの少しかも知れませんが、「ありがとう。」や「ごちそうさま。」等の挨拶は、自分の旅行を無事に終えるためのキーワードかもね・・・。
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の中でも動物の霊は、悪霊かも知れませんが、それは動物を殺したり食べたりする人が、礼の心を持たないからと思った。
飯が出たら、ひたすら食う馬鹿で愚かな現代人よ。「いただきます」の意味を知らないのか?
恥ずかしくて「いただきます」を言えなくても、手は黙って会わせられるでしょう。それに気持ちを伝えるだけです。
給食費や食料代払っているから、「いただきます」はする必要なないと思って馬鹿な社会人共・親共!
とある場所にある海女料理の宿で文句を付けた都会人「料理が写真とは違うじゃないか!金返せ!(怒)」
ということを言っているのが居ると、
たまたま、親孝行するつもりで、両親を連れて泊まっていた。
その宿の従業員のあくまでも知り合いというレベルの自分に話しかけてきた。
自分にとっては、「その都会人、逝ってヨシ!」と思った。そ
んなこと宿のホームページに書いてあるやないか。
そいつの飯を揃える為に、海女さんに命を賭けて時化ている海に潜れと言うのか?
もしそれで死んだら、お前(文句を付けた客)はちゃんと礼儀は果たすのか?
そのお馬鹿さんにお会いして、自分も客なので、一言言いたかった。
「海に対する文句は、絶対に言うな!」

宿に戻って、土産と一緒に送る洗濯物や各地の小さな土産をビニール袋に詰めて、土産屋さんへ。友人が喜びそうな萌えキャラが入った昆布製品等を物色。今まで、萌えキャラ系土産は「毒を食らわば皿まで。」という考え方とウケ狙いで今まで買っていたが、宿の大将の話しを思い出すと、その土地から伝えたい思いもあるかも知れないなぁ。
コンプリートしようと思ったが、缶バッジは興味がなかったので止めた。
無論、自分専用品のバイクに貼るステッカーも購入した。(萌えキャラではありません。)

宿に戻ると凄く長い昆布を女将さんに見せてもらった。
あの昆布、一本を四切りにしても、立派な商品になるじゃないか。


 
朝御飯
 
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おひたし、焼き魚、昆布、塩辛、納豆って最高の朝食でした。
味噌汁は、トロロ昆布が入っていて旨かった。
ご飯が何杯すすむか分からない朝食でした。
 
この宿を出発。
 
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旗は、「ホクレン(赤・熊)」と「襟裳岬(黄・萌え)」を簡単に抜けないようにリアバッグに指す。
どちらが勝つかな・・・。
まあ熊には、負けるだろうな・・・。

強風の襟裳を走り、様似のホクレンGSで給油。
旗の端が解れていた。ちょっと可哀想(自分保存用)かなぁと思ったので、丸めて収納。44kmしか持たなかったが、ご苦労様。
正直な感想は、「企画者様よ。来年は、もっと強固なの作ってくれよ~!」
そしたら、本州で走り回って、「襟裳岬」をPR出来るのに・・・。

様似のとあるスーパーで、女将さんに言われたように、スーパーに向かう。
あれって、山ワサビなのかなぁと思ったので、探して発見。
10℃以下の保存と書いてあるので断念。 バイクの温度計は30度を超えてました。

宿の大将に教えて貰った蕎麦屋さんに入ろうと思ったが、駐車場が一杯。さすが料理人。人気のある店はチェック済みなのか・・・。バイク一台停めても問題なさそうだが、その待ち時間を何処かにまわそうかと思って通過・・・。


何カ所かの道の駅に寄ったが、北海道旅行の昼飯としては、残念なメニューばかり。
自分としては、北海道の食のイメージは、昔食べた「どさんこ」のラーメンのイメージです。
味噌ラーメン+バターが最高でした。
今それを解きほぐすと、塩分タップリな食物だったのだろう。
でも、美味しいモノは美味しい。健康も大事。それは分かる。でも、こんな塩辛い味に慣れて、一生懸命頑張っている人もいるんだよ。って、よく分かったつもりでいました。

 

 


 
苫小牧港で関東の「さんふらわあ ふらの」を見る。
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船体は良いが、煙突がイマイチだ。
前の東日本フェリー「へすていあ」の塗装がよかったのかもね。
関東「さんふらわあ」の「だいせつ・しれとこ」は、フェリーと言うよりも高速貨客船のイメージです。
「さんふらわあ」って、豪華フェリーのイメージがあったのですが・・・。残念です。
でも、関西「さんふらわあ」は、何となく昔のイメージが残っているので好きですよ。


残燃料を考えていた。支笏湖に行こうと思って、走っていたが気がつくと登別でした。
右折するのを忘れてた。

登別駅前の鬼の像。

 
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鬼の像も何となく、自分の知る鬼じゃないね。
鬼も地域にあわせるのか?
しかし、心に抱える「鬼」は、日本全国の国民全員に居ると思う。
自分も、心に鬼を飼っています。それに、支配されないよう気を付けていますが・・・。深酒したら、鬼が出るかも知れません・・・。
来た道を戻り、苫小牧イオンモールに寄る。
乗船時間を考えると、どれだけ時間を潰さないといかんのじゃ!
まあ、持ってきた本は送付しなかったので、暇はせずに済むだろう。
シャツ用クールスプレー・ガラスクリーナ・保冷バッグを購入。
コンビニに寄って、食料と凍結ペットボトル飲料を購入。
相棒のお腹(バイクのタンク)を一杯にしてやろうと、GSに突入。暗くなり始めていたので、距離感がつかめない。縁石に乗りそれを上って、GSの敷地へジャンプして突入。(暑さでへばってなかったら、間違いなくブレーキを掛けてロックさせて「大転倒」)。電気は付いていても、誰も居ないようだ。大声出しても、クラクション鳴らしても反応無し。


絶対、北海道で相棒のお腹(バイクのタンク)を満タンにしてやる。結局、苫小牧市街地のセルフGSで給油して、苫小牧東港に向かった。
 
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5分前は、もっと空が赤かったのに邪魔にならない場所で撮ったら、もはや手遅れ状態。

このあとキタキツネに道路上で遭遇できた。
少ししか囓っていないが、北海道って本当に良いなと本当に思った。

 
苫小牧東港FTに到着。自分の北海道バイク旅は終了。あとは、船旅と敦賀からの夜間バイク旅だけです。
 
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何か、夢の中を走っていたのではないかと思えるぐらいでした。自然を利用しながら、生きている人々。過去の観光資源を使い、発展させようとする人々。それだけじゃ足りないと思って何かをする人々。でも北海道という地があるからできることで、余所者が文句言う筋合いは無しです。乗船後、食品の写真と可哀想な萌え旗を撮った。IMG_0063s.jpg    620432bc.jpeg
 
あとは、南下するフェリーの外部デッキに出てビールを飲みながら、消えゆく北海道の灯を惜しみながら別れを感じる。
 
 






7/29


朝からビールを一杯頂く。旅行の醍醐味だよ!朝ビールは最高だねぇ~。
バイク運行時間も考えてますからね。運転12時間前ですから、問題ないでしょう。

 
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何かお代わりしにくいバイキングだった。


僚船同士のすれ違い。
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やたらお互いに速いのと、海の上でのすれ違いは右側通行ではなかったか?と思い違和感を感じた。
 
すれ違いを見てから寝る。今寝ると昼飯が要らないから。

目が覚めて後部外部デッキに出ると、東尋坊沖だった。
さすが二重反転スクリューだ。めちゃくちゃ速いよ。後数時間でフェリーを降りねばならないのか。

 
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このフェリー自慢の肉ジャガを夕食に食べる。


 
部屋に戻り、荷物をまとめる。
また外部デッキに行き、入港の様子を見てから部屋に戻ると、下船案内の放送があり荷物を抱えて、相棒(バイク)の停まっている車両甲板へ行く。
荷物を装着。拘束してある紐も外し方が解るので外してやろうと思ったが、やっぱりやめとこう。
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下船し、フェリーの写真を撮って去った。
ライダーも沢山乗っていたなぁ。
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敦賀市街地で渋滞に巻き込まれる。
敦賀は、自分にとっては何度もバイクで来て、列車&徒歩でも来たことがある。
抜け道を思い出し、敦賀インターへ走る。

北陸道を走ると渋滞に巻き込まれていたバイク達が自分のバイクを抜いていく。
別に、排気量が小さいバイクに抜かれても何とも思わない。夜間走行時に目が利かないから仕方がない。

自分のスピードにあった提灯代わりの自動車に憑いて走るだけ。

名神道や一般道を走り、無事に帰宅。
最後は疲れたが、北海道は楽しい。初北海道上陸だったが、本当に行って良かった。
自然、景色、味、人やその他を引っくるめて、全て良かった。

 

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しかし、特亜には絶対に行きたくないですね。
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